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R・T伊藤ハム米久ホールディング株式会社2022年入社
営業職調達担当
食という共通体験を通じて世界と日本をつなぐ。

R・T 伊藤ハム米久ホールディング株式会社 2022年入社

経歴2026年3月時点
1年目
食肉事業本部 海外食肉本部 輸入ビーフ部 東日本輸入チルドビーフ課
3年目
食肉事業本部 海外食肉本部 輸入ポートリー部 東日本輸入ポートリー課

今の私

最適なサプライチェーンの構築を目指して。

食こそ、言語を超えた世界の共通体験だ。そう考えて、国境や世代を超えて人々を笑顔にしたいという思いで仕事に励んでいます。
調達担当は、海外からの商品調達をはじめ、国内での在庫・供給管理、販売支援までを一貫して担います。生産者との交渉、営業担当と連携しての商談、価格や供給量の提案など、市場ニーズに即した供給と販売を包括的に支える役割です。
その中で私は現在、タイの生産者との調達交渉と、大手コンビニエンスストア様向けの販売業務を担当しています。学生時代にインドでのボランティア活動や東南アジアバックパッカー旅で「世界には多様な正解がある」と肌で学んだ経験が役立っています。文化のギャップに惑わされることなく現地の生産者と信頼関係を築き、日本のお得意先様へとつながる最適なサプライチェーンを構築する――そのために「あなたから買って良かった」と思っていただけるような価値ある提案と安定供給をするよう日々尽力しています。

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食卓に商品が並ぶまでを見据え、難局もチームで乗り越える。

当社の調達担当は、仕入れて終わりではなく在庫管理や販売提案まで一貫して責任を持てる点に魅力とやりがいがあります。食卓に商品が並ぶまでを見据え、大きな裁量を持って仕事に取り組めます。
一方で、難しさもあります。文化や商習慣の異なる現地と、高い品質や価格競争力を求める日本の間に立って、双方に有意義なビジネスをいかに成立させるか。為替変動や現地の生産トラブル、疫病など突発事態にどう対処するか。柔軟な調整力は必須ですし、何を考えどう動くか、自身の人間力を試されるとすら感じます。常に心がけているのは、自ら考え、判断し、社内外の関係者を主体的に巻き込みながら課題解決にあたることです。日頃から誠実なコミュニケーションをとり、社内外を一つのチームとして動かすことが大切だと考えています。判断に迷う時はいつでも上司に相談できるので、難局にも思いきって挑戦できます。

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ある日のスケジュール
  • 9:00
    出社
    朝礼
  • 9:15
    社内業務
    メール確認、売上・納品の状況確認
  • 10:30
    社内業務
    営業担当やお得意先様からの商品発注を確認し、各担当へ手配を依頼します。
  • 12:30
    昼食
    社員食堂をよく利用します。
  • 14:00
    商談準備
    同行する営業担当と打ち合わせた上で、必要な資料を準備します。
  • 15:30
    商談
    お得意先様を訪問してご要望を伺い、準備した中から適した商品を提案します。
  • 17:00
    社内業務
    商談内容を精査し、社内外関係者と情報共有・調整。次のアクションに向かいます。
  • 17:45
    退社

これからの私

日本と生産地の両方に精通した駐在員として活躍する。

入社4年目にタイの生産現場を視察する機会があり、そこでヒントを得て発案したことが、新しい商品の調達につながりました。自身の大きな成長を感じると同時に、現地で自分の目で見て、肌で感じることの重要性を学びました。いつか海外駐在員として現地の生産現場に立ち、日本と世界をつなぐ存在になりたいと考えています。
現地の空気や生産者の思いを肌で感じとることで情報の鮮度と密度を高め、よりスピーディで付加価値の高い提案を日本の市場やお得意先様に届けることが私の夢です。そのためにも日本市場に精通するべく、現在担当している販売・供給業務において売り場の需要動向を常にアップデートするよう努めています。

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私の新人時代

後回しにせず、先を見越して備えるべし。

新人時代は目の前の業務をこなすのに必死でした。商品の入荷遅延が起きた際、対応を後回しにしてしまった結果、営業担当やお得意先様に大変な手間と迷惑をかけてしまいました。大いに反省し、以後、早めの情報共有と先々を見越した準備を心がけています。

オフの日の過ごし方
仕事も遊びも全力で楽しむのがモットーです。休日は旅行やサウナ、最近は社内の若手メンバーとゴルフに行くのが恒例行事です。オン・オフの切り替えがしっかりできて有給休暇も取りやすい職場環境です。

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