What 04お肉で世界を
変えていく
伊藤ハム米久ホールディングスグループは、グループ理念「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」に基づき、持続可能な社会の実現に貢献することをサステナビリティの基本と考えています。その実現に向けて「7つのマテリアリティ」を特定し、事業を通じた社会課題の解決に努めています。
サステナブルな世界のために
お肉で世界を変えていく
グループ理念「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」に基づき、持続可能な社会の実現に貢献することをサステナビリティの基本と考えています。その実現に向けて「7つのマテリアリティ」を特定し、事業を通じた社会課題の解決に努めています。


01事例1
- 大阪・関西万博で未来の食を発信
- 当社グループは、2025年大阪・関西万博のORA外食パビリオンに「宴BURGER」ブースを出店し、大豆ミートをベースに“大阪らしさ”や“日本の伝統食材”を加味したハンバーガーや包みピザを提供しました。また、大阪ヘルスケアパビリオンでは、当社が参画する「培養肉未来創造コンソーシアム」が、培養肉の実物とミートメーカーを展示し、「未来のキッチン」のイメージを紹介しました。大豆ミートをはじめとするプラントベースフードや培養肉は、世界的な人口増加に伴うたんぱく質供給不足の解決策として期待されています。当社グループは今後も、たんぱく質の安定供給という長期的視点に立ち、未来の食の実現に向けて、事業領域の拡大に取り組んでまいります。


02事例2
- 環境配慮型のパッケージで負荷を低減
- 「地球環境への配慮」の取り組みの一つとして、商品を環境配慮型包材に順次切り替え、プラスチック使用量の削減を進めています。今後も地球環境保全に貢献できる取り組みを行い、持続可能な社会を実現するために積極的に行動していきます。


03事例3
- 温室効果ガス排出量削減への取り組み
- 地球温暖化の進行は、当社グループの事業活動に大きな影響を及ぼすことを認識しています。社内に脱炭素投資枠を設け、温室効果ガス排出量削減に資する設備投資や技術導入を支援する体制を整備しています。今後も、削減目標の達成と脱炭素社会の実現に向けて、全社的に取り組みを推進していきます。
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- 取り組み例
- 太陽光発電設備の設置
- 製造拠点における高効率・省エネ設備の導入
- 再エネ電力への切り替え
- 肉用牛生産における温室効果ガス削減可視化システムの構築


04事例4
- アニマルウェルフェアへの配慮
- 当社グループは、事業の根幹に生命の循環があることを踏まえ、アニマルウェルフェアへの配慮は、当社が取り組むべき重要課題のひとつと考えています。引き続き、家畜の飼養管理に配慮した事業運営に努めていきます。

