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ストレスが少なく、健康な鶏を育てる | 持続可能な成長への取り組み

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伊藤ハム米久グループは、アニマルウェルフェアガイドラインに則り、家禽にとって快適な環境の整備や衛生管理、ストレスの軽減など、動物福祉に配慮した取り組みを推進し、アニマルウェルフェアの向上に努めています。
コンテンツ

米久おいしい鶏での取り組み

ブランド鶏「大地のハーブ鶏」を生産している鳥取事業所では、大自然が広がる鳥取県大山の水と厳選したハーブ飼料を使用し、生産から加工まで一貫生産を行っています。
鶏の感染症のリスク低減のため、「オールイン・オールアウト方式」を採用。病原体の常在化を防ぐことで、より効果的な衛生環境を保ち、バイオセキュリティを徹底しています。鳥取事業所と静岡事業所では、鶏舎から収集した鶏糞を燃料として利用できるボイラーを導入し、熱源を鶏舎の床暖房に使うことで鶏のストレスを減らすような工夫を行っており、鶏が快適に生育できる環境作りに役立てています。

帽子取養鶏農場外観写真
米久おいしい鶏 帽子取養鶏農場

オールイン・オールアウト方式とは

鶏を移動・出荷する際、鶏舎をまるごと空にして、洗浄・消毒・乾燥を徹底し、一定の空舎期間の後に新たな鶏を導入する仕組みのこと。これにより、病原菌が鶏舎に常在することを防止することを目指します。