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海外での取り組み | 持続可能な成長への取り組み

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伊藤ハム米久グループのニュージーランドを拠点とするANZCOは、アニマルウェルフェアポリシー及びアニマルウェルフェアガイドラインに則り、家畜にとって快適な環境の整備や衛生管理、ストレスの軽減、動物福祉専門の常駐担当者による監視・内部監査体制の強化など、動物福祉に配慮した取り組みを推進し、アニマルウェルフェアの向上に努めています。
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ANZCO(アンズコ ニュージーランド)での取り組み

ニュージーランドに本社を置き、世界80か国に牛肉・羊肉等の輸出を展開しているANZCOグループでは、アニマルウェルフェアに非常に高い関心を持っており、会社独自でアニマルウェルフェアガイドラインを設けるなど、様々な取り組みを行っています。
ANZCOが運営するすべての食肉加工工場には、 MPI(ニュージーランドの一次産業省)に承認された動物福祉事務所が常設され、認定を受けた動物福祉担当社員が常駐しています。
また、内部監査にも重点を置いており、各工場の動物福祉担当者による着荷からと殺までの動物の取り扱いや、内部監査記録と監視カメラの設置などの内部検証も行っています。
これらの取り組みにより、アニマルウェルフェアにおける継続的な高いコンプライアンス体制が維持されています。

カンタベリー工場俯瞰写真
ANZCO カンタベリー工場(ニュージーランド)


アニマルウェルフェアポリシー
ANZCO アニマルウェルフェアポリシー