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国内食肉処理施設での取り組み | 持続可能な成長への取り組み

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伊藤ハム米久グループは、アニマルウェルフェアガイドラインに則り、家畜にとって快適な環境の整備や衛生管理、ストレスの軽減など、動物福祉に配慮した取り組みを推進し、アニマルウェルフェアの向上に努めています。
コンテンツ

サンキョーミート、IHミートパッカーでの取り組み

サンキョーミート㈱では、アニマルウェルフェアに配慮した取り組みを進めています。家畜に不要なストレスを与えるような行動や手荒な扱いを避け、丁寧な扱いと適切な環境づくりに努めています。全プラントの係留所には飲水設備、モニタリングカメラ、暑熱対策のためのミスト噴射機やシャワー、送風機などを完備しており、有明ポークプラントには家畜の移動を自動で誘導する装置を備えています。 有明の両プラントは食肉輸出の認定を受けた国内有数の食肉処理施設であり、有明ビーフプラントは対米・対EU輸出の認定を取得しています。有明ビーフプラントで処理された牛肉は、アニマルウェルフェアの取り組みが進んでいるEU諸国やアメリカの高い輸出基準をクリアし、国内流通のほか、世界各国・地域への出荷を行っています。

サンキョーミート 牛の係留所

ミスト施設写真
ミスト施設
飲水設備写真
飲水設備

サンキョーミート 豚の係留所

豚の自動誘導施設写真
豚の自動誘導施設
大型送風機装置写真
大型送風機装置


IHミートパッカー㈱の係留所(十和田ポークプラント、2024年4月に稼働の十和田ビーフプラント)にも、常時、豚・牛が水を飲めるよう飲水設備を設置し、丁寧な扱いと適切な環境づくりに努めています。(2024年、当社グループ国内すべての係留所に飲水の設備を完備しました。)また、十和田ビーフプラントの処理施設においても、2025年5月に対米・対EUの食肉輸出施設の認定を取得しています。

IHミートパッカー 牛の係留所

飲水設備写真IHミートパッカー
飲水設備