IRに関する問い合わせ方法を知りたい
IRに関するお問い合わせは、本サイトの「IRに関するお問い合わせフォーム」より、必要事項をご記入のうえお問い合わせください。
信用格付の評価を知りたい
当社は、株式会社格付投資情報センター(R&I)より、発行体格付(長期)「A」、短期格付(CP)「a-1」の評価を取得しています(2025年10月3日時点)。
監査等委員会設置会社に移行した時期と目的を知りたい
当社は、2025年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。移行の目的は、取締役の職務執行の監査・監督を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることで、取締役会の監督機能を強化し、経営の透明性と客観性をさらに高めるためです。
また、業務執行と監督の分離を促進するため、重要な業務執行の決定権限を取締役会から業務執行取締役へ大幅に委任しました。これにより、意思決定と業務執行のさらなる迅速化を図るとともに、取締役会が中長期の経営戦略やサステナビリティ、重要な経営課題について重点的に議論できる体制としています。
株主や投資家の意見が経営に反映されているのか知りたい
株主・投資家の皆さまからいただいたご意見は、取締役会などで議論し、経営に反映しています。また、決算説明会やスモールミーティング、IR面談などを通じていただいたご意見を経営陣へ定期的かつ適時に報告し、経営の改善に役立てています。具体的には、キャッシュフローアロケーションを含む財務戦略の進捗に関する開示や、開示指標の充実などに反映しています。
伊藤ハム米久ホールディングスが設立された時期を知りたい
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社は、2016年4月1日に伊藤ハム株式会社と米久株式会社が経営統合し、設立されました。
経営に関する考え方を知りたい
当社グループは、「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」というグループ理念のもと、事業活動を行っています。目指す企業像については、こちらをご覧ください。
伊藤ハム、米久と伊藤ハム米久ホールディングスの関係を知りたい
伊藤ハム株式会社と米久株式会社は、2016年4月1日に経営統合し、持株会社である伊藤ハム米久ホールディングス株式
会社を設立しました。現在、伊藤ハム株式会社と米久株式会社は、伊藤ハム米久ホールディングスの傘下会社となっています。
また、2023年4月からは、伊藤ハム株式会社、米久株式会社ともに販売子会社となり、主に食肉・加工食品の販売を行っています。
伊藤ハム米久グループが展開している事業を知りたい
伊藤ハム米久グループは、「加工食品事業」と「食肉事業」の2つを主な事業として展開しています。
加工食品事業では、ハム・ソーセージや調理加工食品を伊藤ハム・米久の両ブランドで展開し、多くのお客様へお届けしています。国内では北海道から沖縄まで、海外では米国・中国・タイに事業拠点を有しています。また、高品質で安全・安心な商品の提供に加え、生産技術力や販売提案力の向上、持続可能な物流網の構築にも取り組んでいます。
食肉事業では、食肉や未加熱加工食肉などの生産・処理・加工から販売までを担う食肉バリューチェーンを構築し、グローバルに事業を展開しています。国内外の生産拠点や販売網、自社輸入を主体とする海外調達力などの強みを活かし、新たな価値の創造に取り組んでいます。
沿革(歴史)を知りたい
当社の沿革は、本サイトの「沿革」ページでご確認いただけます。また、伊藤ハム米久ホールディングスの設立以前の、伊藤ハム株式会社および米久株式会社の沿革についてもご覧いただけます。
どのようなグループ会社があるのか一覧で知りたい
グループ会社の一覧は、本サイトの「グループ会社一覧」ページでご確認いただけます。国内外のグループ会社の構成や事業分野についてご覧いただけます。
役員の状況について知りたい
役員に関する情報は、本サイトの「役員一覧」ページでご確認いただけます。取締役の略歴やスキルマトリックスなども掲載しています。
政策保有株式に関する方針を知りたい
当社は、一定の条件を満たし、かつ取引の維持・発展に資すると認められる場合を除き、政策保有株式を保有しないことを基本方針としています。
保有する政策保有株式については、毎事業年度終了後に保有の合理性を確認し、その結果をグループ経営会議で検証したうえで、取締役会へ報告しています。保有の合理性が認められないと判断した銘柄については、発行会社との対話・交渉を行いながら売却を進めています。
また、議決権の行使にあたっては、提出された議案が発行会社の持続的な成長と企業価値の向上に資するかどうかを総合的に判断し、賛否を決定しています。なお、当社株式を政策保有している企業から売却の意向が示された場合には、その売却を妨げる行為は行いません。
情報セキュリティへの取り組みについて
当社グループでは、毎年、全従業員を対象に標的型攻撃メール訓練やセキュリティリテラシー教育を実施しています。また、社外との通信を常時監視するとともに、各端末には不正な挙動を自動検知するシステムを標準搭載しています。さらに、外部機関によるセキュリティ監査を定期的に実施し、指摘された事項に対して必要な対策を講じることで、情報セキュリティの強化に取り組んでいます。
伊藤ハム米久グループのサステナビリティ方針や取り組みを知りたい
伊藤ハム米久グループは、グループ理念である「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」に基づき、持続可能な社会の実現に貢献することをサステナビリティの基本的な考え方としています。その実現に向けて、「7つのマテリアリティ(重要課題)」を特定し、事業を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。取り組みの詳細については、本サイトの「サステナビリティ」ページをご確認ください。
伊藤ハム米久グループのコーポレートガバナンスに関する考え方を知りたい
当社は、「グループ理念」「ビジョン」「行動指針」に基づき、事業を通じて社会課題の解決を図るとともに、すべてのステークホルダーから信頼される企業であり続けることを目指しています。そのため、グループ全体の内部統制機能を充実させた透明性の高い経営体制を整備し、的確な経営の意思決定と迅速な業務執行を行うことをコーポレートガバナンスの基本的な考え方としています。
また、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、「伊藤ハム米久ホールディングスグループ コーポレート・ガバナンス基本方針」を制定しています。詳細については、本サイトの「コーポレートガバナンス」ページをご確認ください。
統合報告書が掲載されている場所を知りたい
統合報告書は、本サイトの「統合報告書」ページでご確認いただけます。