【参】CSR情報

CSR情報

H1

環境会計および環境データ

コンテンツ

環境会計

2001年度より主要生産工場の環境関連施設や環境に関わる取り組みに投入したコスト、投入コストに伴う環境保全効果を集計し、環境経営に利用しています。前期との比較を容易にするため、前期実績と当期実績および増減値を記載しています。

2018年度環境会計の分析

2018年度は、冷凍機の更新、蒸気スチームトラップの更新、LED照明への切り替えなどの投資を行いました。また、環境関連施設の維持管理費・修繕費の増加や廃棄物処理費用の増加にともない、事業エリア内コストが増加したことなどによって、環境保全コストの費用額は昨年より増加しました。

環境関連施設の改善、維持管理に関しては、今後も内容を精査しながら対策を進め、効果的な投資を行っていきます。

環境保全コスト

(単位:千円)

分類 主な取り組み内容 投資額 費用額
前期 当期 増減 前期 当期 増減
事業エリア内コスト   424,863.00 199,611.00 -225,252.00 1,235,242 1,413,632 178,390
  公害防止コスト 環境関連施設の改善、維持管理 151,055.00 116,562.00 -34,493.00 770,642 859,007 88,365
  地球環境保全コスト 省エネルギー設備の設置、対策費用 273,808.00 83,048.00 -190,760.00 19,932 26,867 6,935
  資源循環コスト 廃棄物のリサイクル及び処理処分費用 0.00 0.00 0.00 444,668 527,758 83,090
上・下流コスト 容器包装リサイクル法の再商品化委託料等 0.00 0.00 0.00 122,323 122,016 ▲ 307
管理活動コスト EMSの構築、環境保全に係る人件費等 0.00 0.00 0.00 57,841 53,368 ▲ 4,473
研究開発コスト   0.00 0.00 0.00 0 0 0
社会活動コスト 緑化・その他環境活動費用 0.00 0.00 0.00 9,481 9,855 374
環境損傷コスト 燃料使用にともなう汚染賦課金 0.00 0.00 0.00 962 1,253 291
合  計   424,863.00 199,611.00 -225,252.00 1,425,849 1,600,124 174,275
環境保全効果
効果の内容 環境パフォーマンス指標(単位) 前期 当期 原単位調整効果
事業活動に投入する資源に関する環境保全効果 総エネルギー投入量 (GJ) 2,501,467 2,685,466 ▲ 59,957
電力エネルギー投入量 (GJ) 1,464,879 1,563,538 ▲ 26,019
その他燃料投入量 (GJ) 1,036,588 1,121,928 ▲ 33,938
用水の投入量 (千m3) 4,397 4,570 45
事業活動から排出する環境負荷および廃棄物に関する環境保全効果 温室効果ガス排出量 (t-CO2) 132,265 136,209 2,615
廃棄物総排出量 (t) 19,464 21,888 ▲ 1,459
総排水量 (千m3) 3,483 3,686 ▲ 30

指標の値 原単位調整効果:生産原単位を加味した削減効果
 【前期投入量(排出量)×(当期生産量/前期生産量)-当期投入量(排出量)】
 当期生産量/前期生産量=1.050
エネルギー投入量は、購入電力、燃料を熱量換算した値(GJ)

環境保全対策にともなう経済効果

(単位:千円)

効果の内容 総金額 原単位調整金額
 収益 廃棄物の有価売却による収益 56,278 59,069
 費用削減 省エネルギーによるエネルギー費の削減(電力・燃料) ▲ 514,802 ▲ 342,642
用水に係る費用の削減 ▲ 67,056 ▲ 49,997
廃棄物処理費の削減 ▲ 78,022 ▲ 58,023
指標の値   収益:当期収益
費用削減:前期に対する費用削減額【前期費用-当期費用】
原単位調整金額:生産原単位を加味した収益【当期収益×(当期生産量/前期生産量)】
費用削減・生産原単位を加味した費用削減額【前期費用×(当期生産量/前期生産量)-当期費用】
当期生産量/前期生産量=1.050
集計方法、集計期間、集計範囲
1.集計方法
①  投資額および減価償却費は、100%環境目的のもののほか、環境改善機能を有する生産設備については按分集計しています。
②  環境保全効果については原単位調整効果、経済効果については、効果の総金額と原単位調整金額の両方で集計しました。
③  公表フォーマットは「環境会計ガイドライン(2005年版)」を参考にしました。
2.集計期間

2018年4月1日~2019年3月31日

3.集計範囲(各工場)

伊藤ハム㈱、伊藤ハムデイリー㈱、伊藤ハムウエスト㈱

環境負荷低減の取り組み

環境データ

ISO14001認証取得事業所
サイト名 認証機関 登録年月
サンキョーミート(株) 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2002年3月
IHミートパッカー(株) 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2010年3月
IHミートソリューション(株) 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2010年3月
ISO22000認証取得事業所
サイト名 認証機関 登録年月
サンキョーミート(株) 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2005年12月
IHミートパッカー(株) 宮城ミートセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2006年3月
東京ミートセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2007年2月
十和田ミートプラント 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2008年1月
名古屋ミートセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2008年3月
IHミートソリューション(株) 神戸パックセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2008年3月
沖縄パックセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2008年11月
札幌パックセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2008年12月
九州パックセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2008年12月
名古屋パックセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2008年12月
仙台パックセンター 日本海事検定キューエイ(NKKKQA) 2012年3月
筑紫ファクトリー(株)北九州工場 BSIマネジメントシステム・ジャパン 2009年3月
エコアクション21認証取得事業所
サイト名 認証機関 登録年月
伊藤ハム(株)加工食品事業本部生産本部 一般財団法人持続性推進機構 2017年3月
認証取得対象範囲
伊藤ハム㈱:取手工場、東京工場、豊橋工場、西宮工場、六甲工場、神戸工場
伊藤ハムデイリー㈱:東北工場、小樽工場、北陸工場
伊藤ハムウエスト㈱:九州工場
エネルギー等使用量の推移
  合計
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
電力 総量(千kWh) 218,833 224,196 232,212 228,728 247,020
燃料 ※1 総量(kl) 31,518 31,939 31,279 32,432 35,015
総エネルギー ※2 総量(GJ) 3,345,129 3,412,349 3,465,183 3,473,119 3,719,750
用水 総量(千m 5,544 5,768 5,809 6,155 6,293

※1:原油換算  ※2:総エネルギー:熱量換算(購入電力+燃料+購入蒸気)

対象範囲
(各工場)
伊藤ハム㈱、伊藤ハムデイリー㈱、伊藤ハムウエスト㈱、浅草ハム㈱、筑紫ファクトリー㈱、ロイヤルデリカ㈱、㈱菊水、サンキョーミート㈱、IHミートパッカー㈱、IHミートソリューション㈱
(各事務所)
伊藤ハム㈱、伊藤ハムデイリー㈱、伊藤ハムウエスト㈱、伊藤ハム販売㈱、伊藤ハムフードソリューション㈱、伊藤ハムミート販売東㈱、伊藤ハムミート販売西㈱、アイエイチロジスティクスサービス㈱
二酸化炭素(CO2)の排出量の推移
  合計
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
排出量(t-CO2 185,435 183,272 190,318 187,583 197,573
対象範囲
(各工場)
伊藤ハム㈱、伊藤ハムデイリー㈱、伊藤ハムウエスト㈱、浅草ハム㈱、筑紫ファクトリー㈱、ロイヤルデリカ㈱、㈱菊水、サンキョーミート㈱、IHミートパッカー㈱、IHミートソリューション㈱
(各事務所)
伊藤ハム㈱、伊藤ハムデイリー㈱、伊藤ハムウエスト㈱、伊藤ハム販売㈱、伊藤ハムフードソリューション㈱、伊藤ハムミート販売東㈱、伊藤ハムミート販売西㈱、アイエイチロジスティクスサービス㈱
【参】最新の環境活動TOPICS はこちら

最新の環境活動TOPICS はこちらからご覧いただけます。

伊藤ハム 環境活動TOPICS